国見発 サッカーで「人」を育てる

小嶺 忠敏

全国高校サッカーで何度も優勝している常連高国見の元監督で校長だった小嶺先生の本です。

素晴らしいことが書いてありました 「おまえたちの練習を見に来てくれるって言うことは、たとえ批判されたとしても、お前達のファンだ勝ったときに一人でも多くの人が喜んでくれるように、ファンを大事にしなさい」と国見では教えているらしいです
さらに「もし作業ををやめて立ち止まって挨拶したら、相手は一生お前のことを忘れない。それで、その人達が応援してくれるようになる。相手を大事にしなさい」つねに、いま、その時を大事にするという教えです. 国見はグランドにサッカー部の練習を見に来る人がいれば椅子をもっていく 体育館だったらお客様にスリッパを出すなどの教育がされているらしいです,このように国見では高校年代からプロ意識をさせています素晴らしいよね。毎回練習試合では自らバスの運転をして会場まで行く、 出てない出れない選手にも声をかける厳しさの中に優しさが詰まった人物だと思います。 まさに人を育てる話が書いてあります面白いです、小嶺さんもS級ライセンスを取得されたらしくこれからどうなるか楽しみですね、現在は定年で学校を去り九州リーグのチームの関係者になっているらしいです、1度国見の練習を見に行きたいな!




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