山本 佳司
2年前全国高校サッカー優勝、セクシーフットボールで騒がれた野洲高校監督山本先生の本です。
赴任からの9年間、技術に特化したスタイル、チョイ悪セクシーサッカー、世界を目指せ、などの野洲高校サッカー部について、山本監督についての話が盛りだくさんで書いてあります、野洲で1番話題になったのはセクシーサッカーのパススタイルとドリブルですね、とても良い話があります足の速い人は寝てても足が速いしかし技術やテクニックは寝ててもみにつかないだから技術=努力だと言うことです、だれもが言われてみれば共感出来ますね、コーチとして監督として1番尊敬そしてあこがれることは山本監督自信選手としての経験は無いと言うことです、元々違うスポーツをやっていて大学でドイツへ留学へ行った時に初めてサッカーに関わることになり、ドイツのヨーロッパのサッカーを体感して戻って来て、初めて赴任した高校でサッカー部の監督になるのです、このように選手の経験がなくても立派なコーチ、監督になれるとゆうよいお手本になります名選手名監督にあらずと言うことばがまさに当てはまりますね、そして野洲の凄い所!その当時メードイン滋賀で全選手滋賀の人間ってことです、最近の高校は都立でも推薦制度がありあちらこちらから集めて良い選手を獲って来ますが、それが野洲では出来ず自分達でなんとかしなければいけなかったそうです、ジュニアユースを作ったりして下から鍛えあげて行ったそうです。そんな野洲の歴史がつまった1冊これからコーチになりたい人もそうでない人も是非読んでください。